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配偶者ビザを自分で申請するのはリスク?

配偶者ビザを自己申請

国際結婚を行い、日本で配偶者と暮らしていくために「配偶者ビザ」の申請を入国管理局に行うにあたり、自分で行うのか、それともプロの行政書士等に依頼をするのか悩まれる方は多いかと思います。配偶者ビザの申請は、日本で外国人配偶者と安定して暮らせるか否かを決定する人生を大きく左右する決断だからこそ慎重になります。

当事務所は、配偶者ビザ申請を専門としている行政書士事務所であり、配偶者ビザの取得で悩まれている多くの方々に接してきました。もちろん行政書士を使わずに、自分で配偶者ビザの申請を行い、無事に許可を得ている方も大勢いらっしゃいます。一方で自分で配偶者ビザの申請を行い、残念ながら不許可になっている方々も大勢います。現に自己申請で不許可になったので、再申請を依頼したいといったお客様も多く事務所にお越しになります。

行政書士に依頼するデメリット

行政書士に依頼するデメリットとしては2つが挙げられます。

①費用がかかる

行政書士に依頼した場合は当然に費用が発生しますので、やはり費用面で悩まれる方が非常に多いです。だいたいの相場としては、10~15万円でしょうか。決して安い金額ではないので、行政書士も検討したが、やはり自分で申請してみようという決断をするご夫婦もいらっしゃいます。

②専門家の見極めが困難

行政書士は全国で約48,000人います。行政書士の業務は非常に多岐に渡っており、そもそも配偶者ビザの申請に詳しくない方もたくさんいらっしゃいます。配偶者ビザの申請においては、収入証明もありますが、前提として当該夫婦が正真正銘の結婚であることを、出会った経緯から付き合うまで、そして付き合ってから結婚に至るまでを詳細に文書にて説明していかなければなりません。またそれを裏付ける写真やメールの履歴も提出します。提出する文書の内容や添付書類に不備や不明点があると不許可になるリスクが高まります。ですので、ビザ申請業務に精通している行政書士を見極めていかなければなりません。

ビザ申請に精通している行政書士に依頼するメリット

①どのようにすれば許可がでるかを知っている

最終的な判断は、行政側がすることになりますので、100%許可が出ますということはどの事務所も断言することはできませんが、過去に何百件ものビザ申請を取り次ぎ得た経験や入管法に精通していることから、各人の状況ごとにどのような書類を収集し、どういった内容の理由書を書けば、許可が出るか否か判断が可能なレベルにあります。

②時間や労力をかけずに済む

配偶者ビザ申請においては、市町村役場、税務署、法務局等から様々な書類を取得しなければなりません。また作成する書類(交際の経緯理由書、在留資格認定証明書交付申請書、在留資格変更許可申請書、身元保証書、質問書など)もたくさんあります。それを配偶者ビザ申請を初めて行う方が一からやると膨大な時間を要してしまいます。また入国管理局に自ら申請に出向く手間も行政書士に依頼するれば、省くことが可能です。

③配偶者ビザ取得に向けて最適な選択をする

自己申請で不許可になると再申請をしなければなりません。再申請においては、不許可理由を確認し、リカバリーをしていく必要があります。リカバリーをしなかったり、前回の申請と再申請で相違があると、再び不許可になるリスクがあります。

ビザ申請の専門家は各人の状況を丁寧にヒアリングし、申請前に注意点を洗い出し、まずは配偶者ビザ取得に向けて状況を整えることを行います。また申請書や理由書も詳細に記載し、不許可になるリスクを最大限まで減らしていきます。

特にビザ申請専門の行政書士に依頼した方がいいケース

①日本人配偶者側の収入が少ない場合

②夫婦の年齢差が大きい場合

③難民申請中の方と結婚した場合

④短期滞在から配偶者ビザに変更する場合

⑤出会いがSNSや出会い系サイトの場合

⑥自己申請で不許可になり再申請に臨む場合

⑦夫婦で海外に住んでいて、夫婦で日本に戻る場合

 

上記事項に当てはまる方は、通常の配偶者ビザ申請と比較し難易度が上がるため、ビザ申請を専門としている行政書士に依頼することをおススメします。

専門の行政書士に依頼するか、自分で申請をするか悩まれている方へ

配偶者ビザの申請は、外国人配偶者が日本に住むことが出来るか否かに関わることのなので、夫婦の人生を大きく左右する行為になります。専門家に頼みたい一方で、どの行政書士に依頼すれば良いのか、金銭的に余裕がないといった理由で悩まれる方は多いかと思います。

そんな時は、現在では、多くの行政書士事務所が「無料相談」を設けておりますので、まずは「無料相談」で今抱えている不安や悩みを相談してみるのも一つの手であるかと思います。

 

当事務所でも「無料相談」を実施しており、お客様が抱える悩みや不安、現在の状況を確認し、配偶者ビザ取得に関し最適なアドバイスをさせて頂きます。

ご相談は下記にお電話いただくか、無料相談お申込みフォームからご連絡ください。

ゆだ行政書士事務所が選ばれる理由

配偶者ビザの実績が多数(年間相談件数700件以上)
 実績が豊富なビザ申請専門の行政書士がお客様一人一人を完全サポート致します。

土日祝日も対応可能
 平日はお仕事で難しいといったお客様にも安心してご利用頂けます。

安心の無料相談
 無料相談でビザに関するお悩みを専門家にご相談頂けます。

完全成果報酬制
 万が一不許可でも無料にて再申請をサポート。最終的に不許可の場合は全額返金致します。

時間をかけたカウンセリング
 お客様ごとにきちんと時間をとり、丁寧なご説明を致します。ご納得頂けないままお手続きを進めるようなことは一切ございません。

相場より安い価格でのサービス提供
 業務を一本化(ビザ申請専門)にすることで、業界水準より低い価格でのサービスを実現。

お客様の声

 

韓国出身で東京都にお住まいの会社経営カン・ミンソンさまは、同胞の奥さまベ・シンヨンさまのビザ(永住者の配偶者等)取得に際し、ゆだ行政書士事務所に依頼されました。日本に留学中に永住権を取得されたご主人に嫁ぐ形で必要になったビザについて、お話を伺いました。⇨インタビューの詳細な記事はこちらから
 
東京都にお住まいの神林幸広さまは、フィリピン出身で難民申請していた奥さま、PADINIT GILLE PANERIOさまのビザ(日本人の配偶者等)取得に際し、ゆだ行政書士事務所に依頼されました。一度、ご自身で申請したものの不許可。その後、ゆだ行政書士事務所を知り、依頼。経緯や手続きなどについて、ご夫婦にお話を伺いました。⇨インタビューの詳細な記事はこちらから
 
埼玉県にお住まいの自営業 田中駿太さまは、韓国系アメリカ人の奥さま、エレンさまのビザ(日本人の配偶者等)取得に際し、ゆだ行政書士事務所に依頼されました。ネット検索でゆだ行政書士事務所を知り、無料相談ののち、依頼。選定理由や手続きの流れなどについて、ご夫婦にお話を伺いました。⇨インタビューの詳細な記事はこちらから
 
埼玉県にお住まいの会社員 曽根正也さまは、フィリピン出身の奥さまのビザ(日本人の配偶者等)取得に際し、ゆだ行政書士事務所に依頼されました。曽根さまには、3つの不安(SNSで知り合った/年齢が離れている/交際期間が短い)をどう解決したのか?また、一度ご自身で申請していることなどから、行政書士に依頼した理由などについてもお話を伺いました。⇨インタビューの詳細な記事はこちらから
 
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・難民申請中から配偶者ビザを取得
・代表者紹介
 
 

 

無料相談

 

配偶者ビザの申請にあたっては、しっかり審査のポイントを押さえて、申請することが重要です。配偶者ビザの審査は、偽装結婚防止等の観点から年々厳しくなっている印象を受けます。ですので、配偶者ビザ申請にご不安な点があれば、まずはビザ申請に関して専門性の高い行政書士にご相談することを推奨いたします。

ゆだ行政書士事務所では、無料相談にてお客様一人一人のご状況を伺い、配偶者ビザ取得に向けて最適な方法を選択させて頂きます。

無料相談のご予約方法は当事務所に①お電話でのお申込み・②お問い合わせフォームから承っております。配偶者ビザに関するご不安やお悩みをサポートさせて頂きますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

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