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お客様の声(フィリピン人との国際結婚:曽根様ご夫婦)

埼玉県にお住まいの会社員 曽根正也さまは、フィリピン出身の奥さまのビザ(日本人の配偶者等)取得に際し、ゆだ行政書士事務所に依頼されました。曽根さまには、3つの不安(SNSで知り合った/年齢が離れている/交際期間が短い)をどう解決したのか?また、一度ご自身で申請していることなどから、行政書士に依頼した理由などについてもお話を伺いました。

(取材:2019年10月)

曽根夫妻のビザ取得までの流れ

お問い合わせ 2019年5月23日
無料面談日 2019年6月12日
依頼日 2019年6月12日
入籍日(フィリピン) 2019年6月3日

申請日(在留資格認定証明書交付申請)

2019年8月2日
許可日 2019年8月28日
入国日 2019年9月15日

 

一度、自己申請で許可になるも、今回は3つの理由から専門家に依頼

二人が知り合った経緯を教えてください

フィリピン人の前妻との間のひとり娘が今、フィリピンのダバオに留学しています。娘に会いにフィリピンに、たぶんトータルで、30回くらいは行ったことがあるんじゃないかな。途中、マニラから飛行機を乗り継いでダバオに行くことが多いのですが、マニラ滞在の時に、一人で食事をするのも味気ないので、フィリピンのサイトで女性と出会えるようなサイトを見ていて、出会ったのがきっかけです。

前妻とのお住まいは、日本とのことですが、ビザは?

はい、自分たちで申請しましたね。

11年ぐらい前ですけど、そのころ埼玉の今ある出張所がなくて、全部東京だったんで。東京の入国管理局に二人で行って申請出したんですけど、何回も行ったり、書類が結構大変だったっていう印象ですね。すごく大変でした。

何度くらい足を運んだかって覚えていらっしゃいますか?

4回ぐらいだったと思いますね。2か月半とか3か月くらいかかりました。途中、何回か呼び出しがあったのです。

入国管理局の人に、「本当に一緒に住んでいるのか?」と確認されて、カーテンの色や冷蔵庫の色、部屋の配置など、別室でインタビューされましたね。つまり、偽装結婚を疑われていたんですね。

なぜ、ビザの専門家に依頼しなかった?

その時は、ビザの専門家がいると知らなかったんで。当時は、今ほどインターネットも普及していませんでしたから、知りようがなかったんです。だから、自分で申請するしか、私には選択肢はなかったんです。

 

また、今回は、「ネットで出会って」「4ヶ月で結婚」。しかも、「年齢差25歳」ですから、偽装結婚を疑われるのでは?という不安がありましたし、平日は仕事もありますから、専門家に任せようと思いました。この3つの不安は大きかったですね。

 

わかりやすいホームページだったので、湯田先生に決めました

とはいえ、プロに依頼すると費用がかかります。

ええ、そうですね。でも、自分で申請して不許可になった場合の時間と労力とを考えたら、お任せしちゃった方が高いと思わなかったですね。お金の方は。

行政書士は、インターネットで調べられたと思いますが、どんな条件で選びましたか?

まずは、事務所の所在地。埼玉県内、できれば大宮あたりに事務所があるところを探しました。次に、ホームページの内容。いくつかのホームページを見比べていると、だんだんと知りたい情報が見えてきて、その段階で湯田先生のホームページを読んだら、とてもわかりやすかったです。

ですから、他の行政書士のホームページは見ましたが、問い合わせはしませんでした。そこで、最寄りの駅まで来ていただいて、面談をしていただきました。

湯田先生の第一印象は?

さわやかな感じで、話を理解してくれるっていうか、話しやすかったです。ですから、じゃあお願いしたいっていう。非常に好印象でした。

その不安について、湯田先生からお話しはありましたか?

湯田先生からアドバイスもらったのは、偽装ではないですよ、というのをきちんと証明しなければいけないんで、時間、経過を追って、こういう書類と、こういう書類が必要ですという事を聞いたんで。

そのためにもLINEやメールの履歴をプリントアウトしたり、写真をできるだけ多く提出したりしました。幸い、知り合ってからも何回もフィリピンに行って、一緒にいろんなところに遊びに行っていたので、写真はたくさんあった。申請時は、まだ彼女はフィリピンでしたから、時間もありましたしね。

その時、奥様は日本で一緒じゃなかったのですか?

はい、フィリピンです。実は結婚するまで日本に来たことはなかったですから。ですから、LINEなどで連絡取り合って伝えました。必要書類も、LINE経由で連絡をしていました。

ビザが下りて、奥様は初めての来日でした。日本の印象は?

まず、成田空港から車で埼玉まで帰ったので、車から見る景色に驚いていましたね。

高速道路で帰ってきたのですが、高速道路がフィリピンのようにデコボコじゃなくて、きれいだと。景色も、ちょうど千葉の湾岸を通ったんで、乱立したビルに驚いていました。マニラも都会ですけど、郊外に行けばまったくビルがないんで。日本はすごいという印象だったようですよ。

定年後はフィリピンでゆっくり暮らしたい

許可が下りたとき、どんなお気持ちでしたか?

ああ、早いって思いましたね。早かった。考えていたより1か月以上早かったです。周りで外国人と結婚した人もいて、やっぱり2か月以上かかったよ、って話ざらに出ていましたから。それくらいかかるかなって思っていましたから、早かったですね。

今後、奥様のお仕事の予定は?

仕事は来年くらいから、はじめる予定です。

今はまだ日本語が流ちょうに話せないので、毎日インターネットで日本語を勉強中です。来年あたりにしゃべれるようになったら、仕事について考えたいと思います。

おふたりの今後、叶えたい夢は?

老後はフィリピンに家を買って、のんびり暮らしたいなって話しています。暖かいし、住みやすいし。いま、僕が53歳。定年の60歳まで、もう少しです。年金で十分、生活できるので、のんびりしたいなと思っていますね。

こんな夢を目指せるのも、湯田先生のおかげです。本当、よくやっていただいたと思っているし、早くビザも下りたんで、感謝しています。頼んでよかったなと、思っています。

これからビザを取得される方へ、アドバイスをお願いします

仕事で忙しく、時間がない人は多いと思います。そういう方は、お金はかかりますけど、依頼しちゃった方が手間もかからず、安心です。お金に余裕がない人もいると思いますが、私が初めて自己申請したときのように、入国管理局に3回も4回も呼び出されることを考えたら、専門家に依頼することも考えて良いかもしれませんね。

もちろん、お金に余裕がない人もいるので、時間はかかると思いますが、自分で申請しても良いと思います。ただ、自己申請の経験者として言わせてもらうなら、「なかなか大変ですよ」と言いたいですね(笑)

曽根さまご夫妻、お忙しいところ、ありがとうございました。

*取材日:2019年10月

*文中に記載されている数値情報等は、いずれも取材当日のものです。

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