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配偶者ビザお客様の声(中国人との国際結婚:半田様ご夫婦)

元同僚だった中国出身の易様と半田様は、結婚後に必要となった「配偶者ビザ」の申請をゆだ行政書士法人に依頼しました。専門家との接し方や手続きの流れなどについてお話を伺いました。

(取材:2020年10月)

 

面談日&申込日 2020年4月15日
婚姻日 2020年7月6日

在留資格変更許可申請日

(技術人文知識国際業務⇒日本人の配偶者等)

2020年8月26日
許可日 2020年8月21日

 

いろいろな事務所と比較するよりも直感で判断するほうがいい

易さまと日本との関わりはいつから?

易さま:私が6歳の時から、父が日本で働いたので、その間4年ほど日本で暮らしていたんです。10歳になり、中国に帰国。

20歳の時に「留学ビザ」で語学留学。2年間日本に帰って来ましたが、目標としていた大学に入れなくて、それと同時に家の中でもいろいろなことが起こり、不本意ながらまた中国に帰国してしまったんです。

その後、地元で1年間、上海で3年間ほど仕事しながら、やっとチャンスを見つけて、日本で仕事する機会を得て、日本に帰ってきました。

お二人の出会いは?

易さま:2017年に「就労ビザ」で日本の企業に来ましたが、その会社で知り合いました。共に2年ほど働いてちょうど二人とも辞めようと思った頃に、正式に交際を始めました。

ご自身で配偶者ビザを申請しなかった理由は?

易さま:もし、僕が仕事辞めてなくて、会社員として安定した収入があったら、むしろ一人で取ろうと思っていましたが、仕事を辞めてしまいましたし、コロナで再就職も難しい状況になりました。この状況で「配偶者ビザ」を自分で申請していくのは、結構ハードルが高いなぁと感じて、今回湯田先生にお願いしました。

ビザのプロに任せると決まったとき、行政書士が代行することは知っていましたか?

易さま:まず行政書士という存在自体は聞いていて、インターネット検索でビザ申請、外国人と調べました。埼玉の中で、たぶん検索の一番上で出て来たのでしょうね。ですからすぐに、電話をしました。

他の専門家と比較はしましたか?

易さま:いろいろな事務所と比較するよりも直感で判断するほうがいいと思いました。たとえば、電話をかけてみて、どのように話すか・対応するかで、判断するのが早いと思ったのです。そのうえで、初回の無料相談に伺いました。

コロナ禍ですが、実際に会って話して実感しました

初回の無料相談では、どんな話を?

易さま:30分ほどお時間をいただいて伺い、お話ししました。コロナ禍でしたし、電話面談という選択肢もありましたが、やはり直接会って話した方がスムーズですし、信頼関係も築きやすいかなと思いましたよね。

湯田先生の第一印象は?

易さま:体格と同じように、なんか、結構パワー、エネルギー、タフさがある方のようなファーストイメージを受けましたね。

 

半田さま:不安に思う事なく、なんか信頼できそうな方だなぁと思いました。

依頼を決断する際に、迷いはありませんでしたか?

易さま:もちろん電話する前、ホームページだけ見て、色々やっぱり見えない部分が多かったので、そういう気持ちはありましたね。

電話で30分話して、それで不安は少し軽減されましたし、実際会って話して、良かったです。湯田先生も、僕の心配している部分について、ていねいに確認してくださり、具体的に分かりやすく説明していただいたので、面談終わって出て来た頃には多分なんとかなるんだろうなっていう気持ちになって、凄く楽になりましたね。

 

易さま:僕も他の行政書士さんとお話した事がないので、比較の対象がなく、比較出来ないんですよ。個人的には一回目でちゃんと安心させた上で目的を果たしていただける方に依頼して良かったなと思いますね。

何か心配だった事って何かありますか?

易さま:退職して、申請するにあたって書類を集めないといけないんですけれども、コロナの原因で中国の入国管理局が2,3ヵ月ほどずっと機能停止していたんですね。なので、仕事していない3ヵ月経った後で、まだ切り替えてなかった場合、僕は「堂々として日本の街を歩いていいのでしょうか?」という質問を湯田先生にしたんですけれども、「ちゃんと正当な理由がありますし、コロナですし、胸を張って歩いていいですよ」と明確な理由を複数教えてくださったのは、安心する上で非常に大きかったなぁと思います。

想像に任せて悩むより、まず専門家に相談すべき

湯田先生への評価を

易さま:顔がきれいなのと……

 

一同:(笑)

 

易さま:なんて言うんでしょう。頼れる方だなと思いました。OKな部分は、はっきり、果敢にOKって答えて下さって、ちゃんとそのOKの根拠も分かりやすく説明していただけるところでしたね。

いま、配偶者ビザで悩んでいる方へ、アドバイスをお願いします

易さま:色々想像に任せて悩むよりもまずは専門家に、誠実に自分の悩みと状況を伝えた方が、仮にその事務所にお願いしなかったとしても、自分で話す事で心の整理がつきますし、凄い大きな一歩の前進にはなるかなと思うので、まずは、最初の一歩として、電話でも面談でもいいから専門家、行政書士さんと話してみたらどうですか?と思いますね。

そのうえで、直感で判断した方がいいと思いますね。その方のしゃべり方だったり、オフィスの清潔さだったり、対応とか全部見て、総合的に判断していいと思います。

今後は永住権や帰化なども検討する予定はありますか?

易さま:最終的には永住権を取っていきたいというような考えです。

帰化に関しては、これからの国際情勢によると思います。コロナによって世界の中での中国の立ち位置も一変したので、帰化した方がいいのか、それとも永住権の方がアドバンテージが大きいかは、今後の動きを踏まえて検討している段階です。

いまは日本に住んでいます。将来的に中国に住むという選択肢は?

易さま:まず中国って選択肢は、ないですね。日本に住むか、それとも別の国で暮らすかっていう選択肢になると思います。その意味では、ヨーロッパやアメリカにも行ってみたいから、そういう可能性もゼロではない、というのは思ってます。

奥さまはその辺の心の準備は大丈夫ですか?

半田さま:中国に帰らないのは聞いてはいたんですけれど、ヨーロッパに住むつもりあんだなぁっていうのは、初めて知りました。

 

易さま:日本で暮らす、日本は快適に暮らしているんで、よっぽどな事がない限りは、それは起こらないと思って安心していただいて大丈夫です。

 

 

お忙しいところ、ありがとうございました。

 

 

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